ノンクラスプデンチャー
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“留め具がない”“目立たない”部分入れ歯
福岡・中間市の山崎まさひろ歯科では、成人矯正において、「ノンクラスプデンチャー」を利用した矯正をおすすめしています。
ノンクラスプデンチャーとは、クラスプ(留め具)がない、義歯床の範囲を広げて歯茎を覆うことで他人に気づかれにくい矯正装置です。
入れ歯が外れたり、ずれたりするリスクが減ることや残っている歯への負担を減らします。
ノンクラスプデンチャーのメリット
クラスプ(金具やバネ)を必要としません
樹脂の弾力性を利用して装着するため、歯に固定するための金具等が必要ありません。
審美性が高い
歯肉の色に近い樹脂でできています。部分入れ歯を装着していることが分からないレベルの審美性です。
他の歯を傷つける心配がありません
素材が柔らかいため、他の歯を傷つけたりするリスクがありません。
ノンクラスプデンチャーのデメリット
使用できないことがある
ノンクラスプデンチャーは、患者様の口腔内の状態によっては行うことができません。また、残存歯が少ない場合にも行えません。
寿命が短い
素材自体の寿命が短いため、最大3年程度の作り直しが必要であるケースが多く見られます。
専用のケアが必要
ノンクラスプデンチャーは素材が特殊なため、専用の洗浄剤が必要です。洗浄剤を使用すると変質や破損の可能性があるため、注意が必要です。
治療の流れ
STEP01
カウンセリング
まずはカウンセリングを行い、治療に対するご希望や不安などをお聞きします。また患者様によっては、お身体の健康状態を確認することもあります。
ご不明な点や心配なことがありましたら、ご相談ください。
STEP02
検査・診断
カウンセリング後は検査をします。レントゲン撮影などを行い、虫歯や歯周病の有無を確認します。必要な場合は、虫歯や歯周病治療を先に行います。
STEP03
治療方法の説明
検査結果を参考にして治療プランを作成します。そしてお口の現状や治療内容、費用、期間をお伝えします。患者様に理解していただけるまで分かりやすくご説明しますので、ぜひ何でもご質問ください。
STEP04
型取り・入れ歯の作製
最初にお口の中の型取りを行い、模型を作ります。その模型と咬合器という機器を使用して噛み合わせの位置を決めます。そして歯科技工士と連携を取って入れ歯を作製します。
STEP05
メンテナンス
入れ歯が完成したら、患者様に実際に装着していただき、違和感がないかを確認します。特に問題がなければ治療終了です。
また入れ歯を快適に使い続けていただくために、定期的なメンテナンスをご案内しています。メンテナンスの際には虫歯・歯周病のチェックやクリーニング、ブラッシング指導を行っています。